CentOSのバージョンアップ

プライマリDNS、Webサイト、E-mailサーバと3つの機能を稼働させていた、blue.arna.co.jpのサーバーはCentOS5系で稼働していました。

これを、今回、CentOS6.3にアップデートしました。

yum upgradeではうまくいかないということでしたので、いったん他のサーバへ機能を引越し、また戻す、ということを行いました。

まず、何も稼働させていなかったサーバviolet.arna.co.jp(ロサンゼルスにあるサーバ)にBIND、Apache、PHP、MySQL、postfix、Dovecotをインストール。

BINDはプライマリとして、blueからzoneファイル、configファイルをコピー。

blueをセカンダリに降格して、violetをNICに登録

redとyellowがセカンダリなので、これらのプライマリアドレスを変更

次に、ApacheとPHPとMySQLのconfigをblueからvioletへコピー。

DBもmysqldumpしてコピー。コンテンツもコピー。

その後、WebサイトのAレコードを変更します。

次にE-mail。postfixとDovecotのconfigをblueからvioletへコピーして、アカウントを作成。

smtpとPOP3のテストをしてから、transportしてるred.arna.co.jpのトランスポート先をvioletへ変更。

そしてblueをtransport設定にしてvioletへ向ける。

その後DNSのMXレコードの変更。

ここまで終わって、すべて確認して、やっと、blueを初期化して、CentOS6.3をインストール。

そして、blueに戻すわけなんだけど、DNSとE-mailは戻したけど、Webサイトはとりあえず、いっか、、、てことで、ロサンゼルスで稼働中。